横浜市中区吉田町にある銅版画教室&銅版画工房

■工房住所

〒231-0041 神奈川県横浜市中区吉田町10 斉藤ビル5階
TEL&FAX:045-252-7240/MAIL:kotaro.miura@gmail.com

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工房案内

当銅版画工房は、横浜・関内駅から程近く、伊勢佐木町と野毛を結ぶ吉田町にあります。
みなとみらい線、市営地下鉄、JRと、どの線からも徒歩圏内でアクセスが大変便利です。
教室へは銅版画作家の方から初心者の方まで幅広くお越しいただいています。
教室は各クラス最大8人と少人数制で行っております。お越しいただく方のイメージに沿う様な銅版画技法をご提案させていただき、作品制作を丁寧にサポートいたします。
初心者の方には道具の使い方から丁寧にご指導させていただきます。また、経験者の方は工房利用としてお気軽にご利用下さい。
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銅版画とは?

銅版画はヨーロッパより伝わり、最も古いものは15世紀まで遡る技法です。
元々は、金工職人が高貴な人々の為に制作していた金細工の装飾を紙に記録するという過程で生まれました。彫刻刀で直接銅板を彫っていく「エングレーヴィング」というデューラーに代表される技法です。
そして、16世紀に入ってからは酸で腐蝕して図柄を起こす「エッチング」が確立されました。
レンブラントに代表されるこの技法は、エングレーヴィングの鋭い線とは違い滑らかな曲線や濃淡の表現が魅力的で「絵画的な版画」の制作を可能にしました。
近年では、鉛筆で描いたように仕上がる技法や、多色刷りなど様々な技法が確立されており、一般的な銅版画のイメージ「白黒の作品」とかけ離れた作品を制作する事が可能です。

作品紹介① 作品紹介②
デューラー(メレンコリアⅠ)    レンブラント(石の手摺りにもたれる自画像)

白黒だけじゃない、多色刷りなど様々な表現が可能

銅版画はモノクロ単色による階調がとても魅力的ですが、凹凸版両方を使い分ける事や版数を増やす事によりカラーでの制作もお楽しみいただけます。
同じ色の表現でも技法の使い分けやインクの乗せ方により様々な表情を作る事が可能です。
また、ヘイター摺りと呼ばれる、インクの粘制をコントロールし多色を可能にする高度な技法から、市販のレースや葉を版に写し取る簡単な技法まで、幅広く制作いただけます。
様々な技法の中からお客様に合った技法を提案し工房スタッフが丁寧にサポートさせていただきます。
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初心者の方
絵を描くのは小学生以来と言う方でもご安心下さい。会社帰りの方や主婦の方も通われております。描きたいモチーフや写真、ポストカード等があれば簡単に制作を進めて参ります。また、道具の使い方等、一つ一つ親切丁寧にご指導させていただきます。

銅版画は未経験の美術作家
普段制作をされている方でも銅版画にご興味がおありでしたら是非お問合せ下さい。
油絵や日本画、水彩画等、どのジャンルの方でも気軽に始められ表現の幅が広がるのではないでしょうか。普段と同じような絵を銅版画で表現したり、全く別の作品を作ったり、様々な技法から制作される方にあった表現をご相談し提案させていただきます。

銅版画経験者
銅版画経験者の方は摺り工房としてお気軽にご利用下さい。
道具や設備はご自由にお使いいただける他、摺り上がりの作品を保管する事も可能です。
また、教室開催日以外でもご相談に寄って工房をお使いいただく事も可能です。